中島田鉄工所はあらゆる産業に欠かせないヘッダー、フォーマーを製造する世界屈指のメーカーです。

腕時計や携帯電話、自動車、旅客機など地球上のあらゆる工業製品に組み込まれる部品、ネジ・ボルト。それらはヘッダー、フォーマーと呼ばれるプレス機械(冷間圧造機)から作られます。このヘッダー、フォーマーの製造分野で世界屈指の技術力とシェアを誇るのが、中島田鉄工所(本社=福岡県八女郡広川町)です。ネジ・ボルトに求められる真円度、すなわち精度において、私たちは絶対の自信を持っています。

中島田鉄工所は1911年(明治44)、福岡県久留米市で創業。精密工作機械の専業メーカーとして培った技術を投入し、1960年に初めて輸入機械に対抗する高性能の国産ヘッダーを開発。1969年には「2D3B」シリーズを開発し、その画期的な機構と高精度、優れた生産性によって世界の注目を集めました。

以来、複雑化、高度化するニーズにオリジナル技術と一貫生産体制をもって対応し、高性能ヘッダー、フォーマーを次々に世に送り出してきました。さらに、高精度を可能にする独自技術を応用したさまざまな工作機械の開発など、中島田鉄工所の技術は産業界の進展を根底から支え続けています。

中島田鉄工所より重要なお知らせ

RMG社 日本総輸入元として活動を開始しました。

2012年3月よりRMG日本の全活動を引き継ぎ、正式に「日本総輸入元」として活動いたします。RMG社製品に関するご連絡先など、詳細はPDFをご覧下さい。

ナカシマダ・バリュー・リースについて

2011年7月1日より「ナカシマダ・バリュー・リース」の運用を開始しました。将来の物件価値を見込んだリース残価を設定することにより、ユーザーのリース料の負担を軽減することを目的に、弊社と日本GE株式会社 GEキャピタルの協力による独自のファイナンスプログラムです。 詳細をこちらをごらん下さい。

NAKASHIMADA からのお知らせ

新製品のお知らせ

新製品として 「NB42」「NP121HF」「BT/BTX」を開発しました。
詳しくは順次お知らせしていきます。

これまでの主なお知らせ

社長就任の御挨拶を掲載しました

2011年1月より新たに中島田正宏が社長に就任しました。ご挨拶文はこちらからご覧下さい。

新規開発のお知らせ

この度、弊社では「BTX506型 5D5B 6.0mm 多段パーツフォーマー」「TH6-4型 6D6B 4.0mm 多段パーツフォーマー」を新たに開発、お客様へご納入致しました。詳しくは弊社営業部までお問合せください。

「旭日双光章」を受章しました。

平成21年 秋の叙勲において、弊社社長・中島田正徳が旭日双光章を受章いたしました。詳しくはこちらをご覧下さい。

ISO14001

ISO14001認証取得いたしました。→ 環境方針

販売提携のお知らせ

2009年9月:日本国内と中国において、米国の伸線機メーカーである「RMG社」と販売提携をいたしました。

技術提携のお知らせ

2009年9月:フォームローリングマシンのトップメーカーである「株式会社 三明製作所」と技術提携しております。

お客様へお知らせ

PDFをご覧下さい。

記事掲載されました

2008年5月14日付 読売新聞に紹介記事が掲載されました。
※記事内容はこちら

受賞しました

弊社は経済産業省より「元気なモノ作り中小企業300社」に選出されました。→ 詳細はこちら(PDF)
※関連サイト:経済産業省の関連ページ

受賞しました

Fatener誌の「TOP PRODUCTS OF 2006」を受賞しました。→ 詳細はこちら

記事掲載されました

「ねじの世界」2007年2月号に記事が掲載されました。→ 詳細はこちら

受注開始しました

3D3B型ロングストロークヘッダー(EXL3-8型)の受注を開始しました。(2008年4月生産開始予定)→ 仕様書はこちら

IFE展示会に出展します

2007年5月7日〜10日にアメリカ・クリーブランドで開催される「IFE展示会」に出展します。→ 展示会のサイトはこちら

新開発トピック:MST606

最新型の多段パーツフォーマー「MST606」についての特別ページを掲載しました。→詳細はこちら

「製品カタログ」にコンテンツを追加

金型開発
オーバーホール・中古機
主要設備機械一覧( ※「その他」ページの文中よりリンク )